
INSTRUCTOR
認定講師
えっちゃん
(萩原悦子)
群馬県

私はこれまで、「ちゃんと頑張ってきたのに、なぜか心が疲れている」そんな40〜50代の女性と、じっくり向き合ってきました。
かつての私自身も、主婦だから、母だから、女性だからと、知らず知らずのうちに自分を後回しにし、「こうあるべき」に合わせて生きていました。
大きな不満があるわけではないのに、どこか息苦しく、人生を自分で選んでいる感覚が薄かったんです。
そんな私が出会ったのが、こーちゃんのマイグレートメンターの考え方でした。
「どうしたらいいか」を外に探すのではなく、未来の自分を信頼し、その視点から今を見つめ直していく。
その問いを重ねるうちに、少しずつ、自分の中から自然な答えが浮き上がってくる感覚を感じました。
現在は、ヨーガ療法士として身体の感覚を大切にしながら、マイグレートメンター認定講師として、答えを与えない対話の時間を提供しています。
私のセッションで大切にしているのは、「変わること」ではなく、その方がすでに持っている力や感覚を丁寧に引き出していくこと。
未来の自分なら、今の状況をどう見るか。その問いを通して、自分の人生に Yes と言える選択を自分の言葉で見つけていく伴走です。
実際に、義務感で動いていた毎日が軽やかになったり、人の期待より自分の基準を大切にできるようになったりと、静かな変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
もし今、「このままでいいのかな」と感じているなら、まずは今の気持ちを言葉にするところからご一緒できたら嬉しいです。
■お客さまの声
【Sさん】
<苦手だと思っていた母への気持ちに、やさしく気づけました>
自分が自分のメンターになる、という考え方は本当に最高だと思いました。私は25年間営業の仕事をしてきて、人の人生を聞くことが好きでしたが、その原点に改めて気づくことができました。幼い頃、母は機嫌が悪いことが多く、私はずっと「母が苦手」だと思っていました。でも実は、「母を笑顔にしたい」という気持ちが強かったことが、自分史講座やパステルアート講座で参加者の笑顔を見るのが嬉しい理由につながっていたのだと分かりました。その話をえっちゃんにしたとき、「お母さんが大好きなんですね」と言われて、あ、そうなんだ。私、母のことが好きだったんだと腑に落ちました。思い込みがほどけて、心がとても軽くなりました。
【Kさん】
このセッションを受けて、当たり前だと思っていた自分のことに気がつきました。10年後のイメージは、しなきゃいけないことより、楽しいなってことがいっぱいの毎日。今しなきゃいけないって思って義務的にしてることを、考え方を工夫して楽しいに変えたらいいとわかりました。いいね、って聞いてくれたのが、自然で、話しやすかったです。一緒に面白がって話してくれて、安心して話せた。このセッションは、自分が何をしたいかは漠然とわかるけど、具体的な一歩が踏み出せない人に特におすすめです。
■講師の人柄が分かる ブログ・SNS